いやね、物理的抵抗がないということは誤操作の元だって何回言えばいいんですか、ってことなんですけど。しっかりと物理的に抵抗してくれる物理キーメインで物理キー「のみ」で操作できるスマホを早く出してほしい。気が付いた、というか、再発見したんですけど、物理的な抵抗力って、「休む」ためにすごく重要なんですよね。たとえば、手を置いていても、強い力をかけなければ操作に反映されない、という操作部であれば、手を置いた状態で手を休めることができる。たとえば車のハンドル。もし車のハンドルがタッチだけで操作できるとなったら、「すぐにタッチできる場所に手を置きつつも手を空中に留めておかなければならない」ってことですよ。場合によっては何十分も。想像するだけで二の腕が疲れてきますよね。今はスマホなんて単なるおもちゃだからそれでいいけど、実用品としてブラッシュアップしていくうえでは、「休ませる余裕度」をどこかに持たせないと厳しいですよ。ほぼ全面がタッチに反応しちゃうデバイスじゃぁそれは無理。従来のフィーチャーフォンだってそうですよね。WEBを見てるときだって、たいていは決定キーか数字キーのどこか程度に親指を乗せて、軽く力をかけて把持するようにして使っていますよね。これが、把持のためというよりは、親指を休憩させる効果の方が需要だなぁ、と今になってこの記事がきっかけで再発見しましたという話。
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| — | ニュースコメント[2012-03-14] | 無線にゃん (via raurublock) |



